彼女の足のにおいに気づいた彼が言った一言

彼女の足のにおいに気づいた彼が言った一言についての以前付き合っていた彼の話です。

足が臭いのは私。

サンダルを裸足ではいていた私は、足が疲れてきたのでベンチに座ったときなどによく脱いでいました。

自分の足の臭さはよく知っています。

だから、臭うのも分かっていました。

でも、彼は私に足の臭いのことで何も言ったことがありませんでした。

私も彼に甘えていることもあったのでしょう、デート中しょっちゅう足休憩を入れていました。

ある日、彼とデートしているときに、彼の兄さんから電話がありダブルデートをする事になりました。

たくさん歩いて足が疲れていた私は、お兄さんの車の中でサンダルを脱ぎたくてたまりませんでした。

でも、今日はお兄さんの車なので我慢しようと思っていたとき、お兄さんが『なんか臭くない?』と言いました。

すかさず彼は『そうかなあ?』といいました。

お兄さんが『誰か足臭いぞ』というと彼が『たぶん俺やわ。

めっちゃ、足蒸れてるし。

』と、なんと私の足の臭いをすべて自分のせいにしてくれました。

彼に足臭いって言われたことないけれど、やっぱり気づいていたことを確信しました。

でも、足の臭いをかばってくれるなんて、今思うとイイ人だったなぁ。

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